松沢呉一さんのブログ、黒子の部屋で先日触れられた大阪のクラブ規制の話。
確かに変な話です、クラブなんか指折り出来る程度しか行った事がないけど。
個人的にはゲーム・キッズだったので今の風営法で潰されたと言えば風俗関係でなく、
まずゲームセンターを思い出す。その昔、ほんの二十年前は新宿はゲーセンだらけだったの
だが、風営法が改正されて深夜0時閉店で店の照明も明るくせねばならなくなった。
また、業界の自主規制で脱衣麻雀などのアダルトゲームが消滅したりして、大幅に客も減った。
新宿あたりだとよっぽどの大手でないと生き残ってない。
ゲームの形態も大分変わったよね、昔、ナムコやセガが出していたようなPOPな
ゲームは日本では殆ど無いし、対戦格闘も今やモバイルとかで遊ぶモンだし。
店頭でのゲームってUFOキャッチャーや全国対戦の麻雀ばかりと言う感じ。
ナムコの直営店のキャロットはすごく明るくなったのはよく覚えている。
店員さんも女性とか増えたし、客層も十代二十代のゲームおたくから
アベックがすごく増えた、増えた上で減ったんだから飽和状態で儲からないのだな。
ナムコ直営の高田馬場ゲームブテックはその名の通りに照明が殆ど真っ暗で
ぼうっと小型モニターがずらっと並んでいて小さい店だけど、インパクトあった。
店員のアルバイトも全然ゲームに詳しくないバンドマン風の学生で愛想悪かったね。
このロケーションはナムコのテスト機や当時提携していたアタリのテスト台もあって面白かったね。今では考えらられないけど、この店のゲーム機がイヤホンジャックとボリュームつまみ
があって、ゲームミュージックに集中する事も出来たし、録音している客もいたぞ。
閑話休題、クラブ規制ってのも変な話で踊る人は踊るし、飲む人は飲むよね。
女の子と話したりするのも楽しいし、一概に法律だ規制だで取り締まるってなんなんだ。
オイラなぞ週末はスポーツバーでペールエールとか飲みながらぼーっとサッカーや
フットボールを見ています。正直、クラブとあまり変わらないんじゃないの?
普段家ではスポーツなんか絶対に見ないし、エールも飲まないのだけど、
見ず知らずの人たちとビールやカクテルをちびちび飲りながらサッカー見ていると
無性に楽しい、なんでかは説明不可能。
スポーツ観戦は良くて、音楽を聞いて踊ったりするのは駄目ってわかんない。
バーとかも規制されるのかな、そうなりかねないよね、それはちょっと嫌だ。
